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幼稚園・保育園で除菌するべき5つの場所とおすすめの除菌アイテム

小さな子供は大人に比べると免疫力が低いので、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症にかかりやすいです。
そのため、幼稚園・保育園では年間を通して除菌対策が欠かせませんが、人手や時間が足りないことから、菌やウイルスが付きやすい場所を重点的に除菌したいと考えているケースもあるかと思います。

また、幼稚園・保育園では小さな子供による誤飲の危険性があることから、使用できるアイテムに限りがあり、どのようなアイテムを使って除菌すればよいか悩んでいる園もあるのではないでしょうか。

ここでは、幼稚園・保育園の中で、感染症を防ぐために除菌するとよい場所やおすすめの除菌アイテムについて解説します。

目次[非表示]

  1. 1.幼稚園・保育園では除菌対策が必須
  2. 2.幼稚園・保育園ではどのような場所を除菌するべきか
    1. 2.1.教室内
    2. 2.2.給食室や配膳室
    3. 2.3.ドアノブ・手すり
    4. 2.4.トイレ周り
    5. 2.5.吐しゃ物・便が付着したもの
    6. 2.6.蛇口
    7. 2.7.おもちゃ・ぬいぐるみ
    8. 2.8.お昼寝用の布団
  3. 3.どのようなアイテムを使って除菌するのがおすすめ?
    1. 3.1.除菌アイテムの種類と効果
      1. 3.1.1.アルコール消毒液の除菌効果
      2. 3.1.2.次亜塩素酸ナトリウム液の除菌効果
      3. 3.1.3.次亜塩素酸水の効果
    2. 3.2.幼稚園・保育園で除菌するなら次亜塩素酸水がおすすめ
      1. 3.2.1.保育施設にも導入されているノロックス
  4. 4.幼稚園・保育園で除菌するなら次亜塩素酸水


幼稚園・保育園では除菌対策が必須

園によって異なりますが、だいたい幼稚園・保育園では3歳〜小学校に入学する前までの小さな子供を預かっています。
この年代の子供は乳幼児の頃に比べて免疫力は付いているものの、大人に比べるとまだまだ低く、感染症にもかかりやすいです。
その上、小さな子供はなんでも口にくわえてしまうことがあるため、菌やウイルスが簡単に体内に入ってしまうことも多いです。

よって、除菌対策を何もしないままでおくと、ノロウイルス・インフルエンザ・麻疹など様々な感染症が園内で流行してしまう可能性が高くなり、最悪の場合、学級閉鎖になってしまう恐れがあります。

園児や勤務しているスタッフの健康を守るためにも幼稚園・保育園では年間を通して除菌対策が欠かせません。

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幼稚園・保育園ではどのような場所を除菌するべきか

では実際に、幼稚園・保育園ではどのような場所を除菌するべきなのでしょうか。
ここでは、重点的に除菌するとよい場所を解説します。

教室内

園児が多くの時間を過ごす教室の中に菌やウイルスが蔓延してしまっていると、次々と感染が広がって、最悪の場合だと学級閉鎖となってしまう恐れがあります。

教室内で園児がよく触れる机やロッカーなどはスプレーを使って除菌するのがおすすめです。また、次亜塩素酸水のような安全性の高い除菌液を専用の機器を使って噴霧すれば、教室内においてあるモノや壁・床に対して効率よく対策できます。

給食室や配膳室

幼稚園・保育園の中には、給食室や配膳室で園児たちの昼食を作っているところもあります。
ついつい園児たちがいる場所に重きをおいて除菌しがちですが、園児たちの口に入るものを作っている場所でも除菌は欠かせません。

部屋全体はもちろん、調理に必要なアイテムを除菌しておくようにしましょう。

ドアノブ・手すり

まず、挙げられるのが多くの園児やスタッフが触れるドアノブ・手すりです。
菌やウイルスが付いた手でドアノブ・手すりに触れた後に、除菌しないまま別の人が触ってしまうとどんどん感染が広がってしまいます。

ドアノブ・手すりなど多くの人が触れる場所はこまめに除菌することが大切です。

トイレ周り

便器や床、トイレットペーパーホルダーやドアノブなど、トイレの周りも除菌が必要な場所です。

吐しゃ物・便の中に菌やウイルスが含まれてしまっていた場合、それらが付いた箇所をしっかりと除菌しないと、新たな感染者を増やしてしまうことになりかねません。
また、菌やウイルスを含む吐しゃ物・便が付着した手で他の場所を触ってしまうと、そこから接触感染が起きてしまうことも考えられます。
トイレ周りはしっかり除菌することが大切です。

なお、トイレを除菌する際に、素手やマスクなしで除菌すると、除菌中に感染する恐れがあります。ゴム手袋・マスクをしっかりと付けて除菌しましょう。

吐しゃ物・便が付着したもの

先述したように、吐しゃ物・便の中に菌やウイルスが含まれていた場合、それらに触ってしまうことで感染症が広がってしまうことがあります。
便がついた下着や吐しゃ物がついた洋服、吐しゃ物の処理に使用したバケツなどはしっかりと除菌する必要があります。

蛇口

幼稚園・保育園では、外で遊んだ後や食事の前などに手を洗う機会が多いですが、せっかく手を洗っても蛇口に菌やウイルスが付いてしまっているとあまり意味がありません。

特に、外で遊んだ子供たちが使用する蛇口には菌やウイルスだけでなく、泥汚れなどがついてしまっていることもあり、洗った手が汚れてしまうケースも考えられます。

蛇口もこまめに除菌して園児たちが安心して使えるようにしましょう。

おもちゃ・ぬいぐるみ

おもちゃ・ぬいぐるみは多くの園児が共同で使用するため、菌やウイルスが付いてしまっているとそれらを介して感染が広がってしまいます。

また、小さな子供は何でも口に入れてしまうことがあり、おもちゃ・ぬいぐるみが唾液で汚れてしまうことも少なくありません。
付着した唾液に感染症の元となる菌やウイルスが含まれてしまっている場合、おもちゃ・ぬいぐるみを媒介にして感染が広がってしまうこともあります。

おもちゃ・ぬいぐるみも定期的に除菌する必要があります。

お昼寝用の布団

園児たちがお昼寝の時間に使用する布団がよだれで汚れてしまった際に、唾液に菌やウイルスが含まれていると布団を介して感染症が広がってしまう恐れがあります。
布団のカバーは洗濯によって清潔に保つことができますが、園児数が多い幼稚園・保育園では洗濯の時間が確保できなかったり布団を干す時間がなかったりするので、こまめに除菌することが大切です。


どのようなアイテムを使って除菌するのがおすすめ?

除菌アイテムには色々な種類があり、アイテムによって除菌の効果が異なります。その上、幼稚園・保育園で使用する場合は、安全性もきちんと保証されているものでなくてはなりません。

そのため、「園で使用する除菌アイテムはどんなものがいいか」と頭を悩ませている方も少なくないかと思います。

ここでは、主な除菌アイテムの効果と幼稚園・保育園におすすめの除菌アイテムについて解説します。

除菌アイテムの種類と効果

除菌アイテムと一口に言っても様々な種類がありますが、主に使用されることが多いものとしては、次の3つが挙げられます。

  • アルコール消毒液
  • 次亜塩素酸ナトリウム液(塩素系漂白剤を希釈した溶液)
  • 次亜塩素酸水

ただ、それぞれ効果は異なります。
以下ではどのくらいの効果があるのかそれぞれ解説します。

アルコール消毒液の除菌効果

アルコール消毒液は除菌アイテムの中でも最も目にすることが多いアイテムで、主にエンベロープウイルスに効果を発揮します。

エンベロープウイルスとは脂質性の生体膜(エンベロープ)で外側が覆われているウイルスのことで、主にコロナウイルスやインフルエンザウイルス、麻疹ウイルスなどが挙げられます。

ただし、ノロウイルスやロタウイルスなどエンベロープを持たないノンエンベロープウイルスには効果を発揮できない弱点があります。

  アルコールで除菌できるウイルスとできないウイルスについて効果を徹底解説 アルコールには除菌効果がありますが、アルコールで除菌が可能なのはコロナウイルスやインフルエンザウイルスなど脂質性の生体膜(エンベロープ)を持つウイルスだけで、エンベロープがないノロウイルスやロタウイルスには効果を発揮しにくい側面があります。今回はアルコールの除菌効果について解説します。 norox(ノロックス) | 次亜塩素酸水でインフルエンザウイルス・ニオイを低減する除菌消臭ミスト


また、園児がアルコール消毒液を誤飲してしまうと急性アルコール中毒を起こしてしまいますし、目に入ってしまうと刺激を感じてしまうので、消毒したばかりのものや消毒液は園児の手の届かない場所で保管する必要があります。

次亜塩素酸ナトリウム液の除菌効果

次亜塩素酸ナトリウム液とは、塩素系漂白剤を希釈した溶液のことを指します。
除菌効果に優れており、アルコール消毒液では除菌が難しいノロウイルスやロタウイルスなどノンエンベロープウイルスにも効果を発揮します。

ただし、次亜塩素酸ナトリウム液はとても刺激が強く、皮膚に付着するとやけどのような症状になってしまいますし、目や口に入るのも大変危険です。
扱う際には、ゴム手袋やゴーグルを着用し、安全のため園児が近づかないようにする必要があります。

次亜塩素酸水の効果

次亜塩素酸水とは、除菌成分として医療現場で使用されている次亜塩素酸を主成分としている溶液です。除菌アイテムとしてとても優れており、その効果は次亜塩素酸ナトリウム液の80倍とされています。
そのため、アルコール消毒液で除菌できないウイルスや高濃度の次亜塩素酸ナトリウム液でしか除菌できないウイルスにも効果を発揮します。

また、次亜塩素酸水の特徴として安全性がとても高いことが挙げられます。
次亜塩素酸水は人の肌と同じ弱酸性な上、ウイルスや菌などの有機物に触れると水に還る性質があります。
万が一触れてしまってもあんしん・安全です。

幼稚園・保育園で除菌するなら次亜塩素酸水がおすすめ

除菌アイテムには色々な種類がありますが、幼稚園・保育園で使用するのであれば次亜塩素酸水が最もおすすめです。
次亜塩素酸水は除菌効果が高いだけでなく安全に使えるので、小さな子供がいる環境でも使用しやすいです。

幼稚園・保育園での除菌アイテムに迷っているという場合は、次亜塩素酸水を取り入れてみてはいかがでしょうか。

保育施設にも導入されているノロックス

次亜塩素酸水は色々な販売元から売り出されていますが、より安全なものを使いたい場合は、ぜひノロックスをお試しください。

ノロックスは、有効性・安全性共に高い次亜塩素酸水で、すでに保育施設(認定こども園 ジャックと豆の木園)に導入されています。

  導入事例:認定こども園 ジャックと豆の木園|弱酸性次亜塩素酸水 norox(ノロックス) 認定こども園 「ジャックと豆の木園」様の導入事例を掲載しています。導入前の課題や導入に至った経緯、導入後の効果や保護者の反応について担当者様にインタビューを実施しました。ノロックスは多くの企業様にご活用いただいております。 norox(ノロックス) | 次亜塩素酸水でインフルエンザウイルス・ニオイを低減する除菌消臭ミスト

この施設では、噴霧器とスプレーを導入しており、勤務するスタッフだけでなく保護者からも高い評価を受けております。
噴霧器・スプレーともに様々な種類のものを用意しており、園の広さや使用用途に合わせて適したものをお選びいただけます。


特に、幼稚園・保育園におすすめなのが噴霧器とスプレー、液剤がセットになったタイプです。

例えば、こちらの「スターターセット(パウチ2本)」のように、噴霧器とスプレー、液剤がセットになったタイプであれば、噴霧器を使って部屋の壁や床、棚などに付着した菌やウイルスの除菌ができるだけでなく、スプレーを使っておもちゃ・ぬいぐるみやドアノブなどを除菌することもできます。

【ノロックス スターターセット(パウチ2本)】の詳細はこちら

また、安心してご利用いただくために、ノロックスは有効性・安全性について第三者機関に評価試験を依頼しております。
薬機法に抵触する恐れがあるので試験の結果についてはご紹介できませんが、以下のページにて試験項目についてご紹介しております。

  ノロックスの評価試験について|ノロックス 弱酸性次亜塩素酸水 norox(ノロックス)の評価試験について。 norox(ノロックス) | 次亜塩素酸水でインフルエンザウイルス・ニオイを低減する除菌消臭ミスト


「もう少しノロックスについて知りたい」「利用シーンについて気になる」という場合は、以下の記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

  次亜塩素酸水とは?安全性や効果からおすすめの使い方まで徹底解説 次亜塩素酸水とは、人の体内で生成されている次亜塩素酸を主成分とした溶液のことで除菌・消臭・アレルギーを引き起こすタンパク質の低減効果があります。今回は次亜塩素酸水とは何なのか、特徴や性質、使い方などを分かりやすく解説します。 norox(ノロックス) | 次亜塩素酸水でインフルエンザウイルス・ニオイを低減する除菌消臭ミスト


また、幼稚園・保育園での使用について動画を公開しております。
噴霧器の設置場所の選び方やスプレーの補充方法、ノロックスを使った吐しゃ物の処理方法を動画で分かりやすく解説しているので、より具体的な使用イメージを知りたい方はぜひチェックしてみてください。

▶︎【ノロックス】幼稚園や子供向け施設での衛生管理ポイント〜使い方の基本から応用編まで〜


幼稚園・保育園で除菌するなら次亜塩素酸水

免疫力が大人に比べて高くない小さな子供がたくさん集まる幼稚園・保育園では除菌対策が欠かせません。しかし、忙しい合間を縫って除菌対策をするのは大変ですよね。

今回の記事では、重点的に除菌するべき場所について解説しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

また、幼稚園・保育園で除菌をするなら効果が高くて安全に使用できる次亜塩素酸水であるノロックスがおすすめです。
ぜひ、チェックしてみてください。

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