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【知らないから怖い】冬場にウイルス感染者数が増え続ける原因とは?

新型コロナウイルスが冬になると感染拡大してしまうだろうと、多くの専門家が警鐘を鳴らし続けていました。
残念ながらその警告通り、現在新型コロナウイスの感染者は増加の一途をたどっています。
では、なぜ様々なウイルスは「冬」に「感染拡大」してしまうのでしょうか?





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目次[非表示]

  1. 1.3つの感染拡大要因
    1. 1.1.空気の乾燥
    2. 1.2.ウイルスの性質
    3. 1.3.密閉した空間
  2. 2.感染経路
    1. 2.1.飛沫感染
    2. 2.2.飛沫感染を防ぐには
    3. 2.3.接触感染
    4. 2.4.接触感染を防ぐために
    5. 2.5.空気感染
    6. 2.6.エアロゾル感染
  3. 3.まとめ



3つの感染拡大要因

ウイルス

ウイルスが感染拡大する主な理由は以下の3つです。
(1)空気の乾燥
(2)ウイルスの性質
(3)密閉した空間

3つの理由をそれぞれ詳しくみていきましょう。

空気の乾燥

日本では秋から冬にかけて、空気が乾燥してきます。
のどが乾燥しやすくなると、本来気道で防いでくれるウイルスなどの異物を、咳や痰などで排除するシステムが弱まってしまいます。
そのため、ウイルスなどの異物が体内へ侵入しやすくなってしまい感染のリスクが高まるのです。

ウイルスなどの感染症をはじめ、のどの乾燥を防ぐために有効なのが、日々お使いのマスクです。
マスクは咳や痰などの飛沫が飛ぶを防ぐだけでなく、のどの乾燥を防ぐ効果も期待できます。

また室内では、部屋の乾燥を防ぐために加湿器の利用がオススメです。
冬場の室内の適温は18~20℃、湿度は50~60%がベストと言われています。

加湿器は様々な種類が販売されており、使用する場所や使用時間などに合わせてピッタリなものを利用することができます。自分の使用用途に合った加湿器を見つけるのも楽しいかもしれませんね。

外出中はマスクを着用し、屋内では加湿器を利用するなどして乾燥を防ぎましょう。


ウイルスの性質

一般的にインフルエンザなどのウイルスは低温低湿状態で、活発になりやすくウイルスが増殖します。
新型コロナウイルスは、気温により感染力維持期日が変化し、低温ほど感染力維持期日が長くなることが判っています。
日本防菌防黴学会によると新型コロナウイルスは37℃では日間、22℃で14日間の感染力の持続があるそうです。

また、活発になったウイルスは空気が乾燥していると、空気中に長時間舞い上がり、人の口や喉から侵入しやすくなります。
そのため、気温が低く、乾燥している冬場はウイルスにとって格好の環境であり感染の危険性が高まるのです。

しかし、加湿し水分量が多いと、ウイルスは浮遊することができず活性も低下します。これは加湿することのもう1つのメリットでもあります。

参考:日本防菌防黴学会-新型コロナウイルスの基礎知識 


密閉した空間

冬は他の季節に比べて、屋内で活動することが増えます。また、寒さのため部屋を換気する機会も減り密閉された空間で過ごす機会が夏場より多くなりがちです。
密閉した空間に人が集まると、空気中に漂うウイルスを吸い込んでしまう可能性が高まり、感染しやすい状態になってしまいます。

では、これらの乾燥した空間や密閉した空間でどのように人から人へとウイルスが感染していくのでしょうか?


感染経路

一般的にウイルスの感染経路は4つあると言われています。

ウイルスの主な感染経路
飛沫感染
感染者のくしゃみや咳やつばなどの飛沫を他の人が口や鼻から吸い込み感染する。
接触感染
感染者が触れたドアノブや手すりなどに残ったウイルスが手に付着し、自分の口や鼻や目に触れたことで感染する。
空気感染
飛沫が乾燥して、非常に小さい飛沫核になり、空気中を漂う。飛沫感染より感染力が高い。
エアゾロル感染
空気感染における飛沫核よりも大きなサイズの粒子がエアゾロルとして空気中を浮遊し、感染する。

この4つの感染経路の中でも「飛沫感染」「接触感染」が新型コロナウイルスの主な感染経路であると言われており、注意が必要です。

それでは、「飛沫感染」と「接触感染」について詳しく見ていきましょう。


飛沫感染

感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染することを言います。

引用:厚生労働省

飛沫は水分を含んでいるためそれなりの大きさ(5μm以上)と重さがあり、口から放出された後、1~2m程度飛んですぐに地面に落ちてしまいます。
通常は1~2m以内の至近距離で飛沫を浴びることで感染します。


飛沫感染を防ぐには

パーテーション

人との距離を1m以上あけることによって飛沫感染のリスクを避けることができます。
マスクをしていない状態で強い咳やくしゃみをした場合は約2飛沫が飛ぶと言われています。
会話時のマスクや咳エチケットなど基本的な対策を心がけていきましょう。

咳エチケットなどに関する記事はこちら

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また、飲食店やオフィスなど、人と対面する場合にはアクリル板などを設置し、飛沫感染を防ぎます。

理化学研究所の実験によると、2回の強い咳で、およそ1~数百マイクロメートルのしぶきが計5万個飛ぶと仮定し、仕切り板の効果を調べたところ、仕切り板がない場合、比較的大きなしぶきは、咳をした人のすぐ近くに落ち、小さなしぶきは霧のようになり落下せず、正面の人の方に向かい、斜め前の人や、横に座った人の方にも広がったそうです。
机に仕切り板がある場合、椅子に座った人の口ほどの高さにあたる、床から120センチの板では、一部は止まるものの、小さなしぶきが、仕切り板の上を乗り越えて広がる様子が確認できたそうです。
一方、座った人の頭がほぼ隠れる、140センチの高さの板では、周りの人には、ほぼかかっていない結果に。

つまり、アクリル板を設置する場合は140センチの高さの板を設置することで飛沫感染対策により効果的だということがこの実験により分かりました。

参照:理化学研究所「室内環境におけるウイルス飛沫感染の予防とその対策」



接触感染

感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ることにより粘膜から感染することを言います。WHOは、新型コロナウイルスは、プラスチックの表面では最大72時間、ボール紙では最大24時間生存するなどとしています。

引用:厚生労働省

接触感染する代表的なものとしてノロウイルス、ロタウイルス、腸管出血性大腸菌(O157)、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌などによる感染性胃腸炎があります。


接触感染を防ぐために

テーブル除菌

接触感染を防ぐため大切なことは手洗と小まめな除菌です。

テーブル・椅子・手すり・ドアノブなど多くの人が触れる場所の除菌にはノロックス(次亜塩素酸水)を使った除菌対策がオススメです。

ノロックスを使ったオススメ除菌方法の記事はこちら

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ノロックスは手肌に優しい弱酸性の性質で、手肌に触れても肌荒れする心配がありません。
そのため、免疫力の低い赤ちゃんのおもちゃ、ご年配の方の身の回りのものの除菌などにも安心してご利用いただけます。

また、安全性の根拠として第三者機関(財団法人日本食品分析センター)による安全性・効果測定試験の実施を行い、効果が証明されております。

安全性効果測定試験

ノロックスの安全性について詳しくはこちらから

飛沫感染と接触感染はどちらも予防することが可能です。
マスクの着用や密な空間を避けることによって飛沫感染のリスクを減らし、小まめな除菌で接触感染リスクも回避していきましょう!


空気感染

ウイルスや細菌が空気中に飛び出し、1m以上超えて人に感染させることです。麻しん(はしか)、水痘(水ぼうそう)、結核 等が空気感染します。

引用:ワクチン.net


エアロゾル感染

飛沫のうち、とても小さなものは軽いのですぐ に落下せず、空中を漂います。これをエアロゾルと呼び、エアロゾルを空気と一緒に吸い込んでしまい感染が成立することをエアロゾル感染と 言います。
咳やくしゃみ、その他特定の医療処置の一部で生じやすいとされています。 新型コロナウイルスの場合は空気中に約3時間漂うと報告されています。

引用:結核予防会新山手病院 感染対策室


これらの内容から空気感染やエアロゾル感染は飛沫感染や接触感染と違い、対策が難しく感染のリスクが高いことが分かります。



まとめ

冬場にウイルスに感染しやすくなる理由や感染経路を知ることによって、普段何気なく行っているウイルス対策がどのように効果的なのか知ることができるのではないでしょうか?

自分の身を守るだけでなく、あなたの周りにいる大切な人たちを守るためにも正しい手洗いや除菌を行いましょう。
また、人混みには行かない、換気の悪い屋内は避ける、マスクをしてお互いの飛沫を防いだり、のどの乾燥を防ぐなどの基本的な対策を徹底し感染を予防していきましょう!

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