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驚異の感染力!『ノロウイルス』から身を守るためには〜パート2〜

今回も冬に流行する「ノロウイルス」についてご紹介いたします。

前回はノロウイルスとはどういったウイルスなのか、どんな症状が出てしまうかなどをお話させていただきました。

  驚異の感染力!『ノロウイルス』から身を守るためには〜パート1〜 毎年冬に流行する感染症といえば、今年も猛威を振るっている「インフルエンザ」。そしてもう1つが「ノロウイルス」です。 今回は冬の流行が気になるウイルスの1つである「ノロウイルス」についてご紹介いたします。 norox(ノロックス) | 次亜塩素酸水でインフルエンザウイルス・ニオイを低減する除菌消臭ミスト


今回はノロウイルス発症後もっとも気をつけなければならないノロウイルスの二次感染を防ぐためのポイントをご紹介いたします!

ノロウイルスの感染経路は食品や水からの感染だけでなく、人から人へも感染します。この人から人への二次感染を食い止めることがとても大切です。


目次[非表示]

  1. 1.二次感染を食い止めるには
  2. 2.二次感染を食い止めるための清掃方法
    1. 2.1.吐しゃ物の処理
    2. 2.2.ウイルスが付着しやすい箇所の清掃
  3. 3.ノロックスはノロウイルスに効果的!


二次感染を食い止めるには

パート1の内容で少し触れている通り、ノロウイルスはインフルエンザウイルスとは違いワクチンがありません。
また一度感染してしまっても、体内に抗体ができるわけではないので何度も感染する恐れがあります。

ノロウイルスは、吐しゃ物や便と一緒に体外に排出されてからも、しばらくは自然環境下で生存し続けることが可能だそうです。
過去には感染者がカーペットにおう吐し、そこに付着したノロウイルスが吐しゃ物の乾燥とともに空気中に飛散し、12日以上経ってから他の人に感染したという事例も。

この様に、ノロウイルスは経口感染だけでなく、空気感染をしてしまう危険性もあります。

また、アルコール消毒や熱・乾燥などへの抵抗力も高い性質のため、二次感染や集団感染を生みやすいのです。

では、どのように二次感染を食い止めていけばいいのでしょうか?


二次感染を食い止めるための清掃方法

吐しゃ物の処理

【吐しゃ物などを処理する場合の注意事項】

・窓を開け、換気をしっかり行う。

・使い捨てウェア(エプロン、マスク、手袋、靴カバー)を正しく装着する。

・飛沫を飛び散らさないよう、手早く静かに処理する。

【処理方法】

① 塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を使った処理方法

厚生労働省によると、

床等に飛び散った患者の吐ぶつやふん便を処理するときには、使い捨てのガウン(エプロン)、マスクと手袋を着用し汚物中のウイルスが飛び散らないように、ふん便、吐ぶつをペーパータオル等(市販される凝固剤等を使用することも可能)で静かに拭き取ります。拭き取った後は、次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約200ppm)で浸すように床を拭き取り、その後水拭きをします。おむつ等は、速やかに閉じてふん便等を包み込みます。

おむつや拭き取りに使用したペーパータオル等は、ビニール袋に密閉して廃棄します。(この際、ビニール袋に廃棄物が充分に浸る量の次亜塩素酸ナトリウム※(塩素濃度約1,000ppm)を入れることが望ましい。)

出典:厚生労働省ホームページ (https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html#20)

塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)を使う場合は、直接液剤に触れてしまうと皮膚が荒れしてしまったり、塩素系の臭いで気分が悪くなってしまう場合もあるため、取り扱いに注意が必要です。
また、カーペットやソファ、布団などに塩素系漂白剤を使用すると、変色したり劣化したりしてしまうので利用できる箇所が限られます。


② 次亜塩素酸水を使った処理方法

次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムと名前が似ている事もあり、混同されがちです。
しかし、次亜塩素酸水は人間の肌と同じ弱酸性で非刺激性のため、肌荒れなどの心配がなく安心して利用できます。
安全性が高いだけで
なく、しっかりとした除菌効果もあるため吐しゃ物の処理にも使う事ができます。

処理方法は、塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウウム)の代わりに次亜塩素酸水を活用するだけ。濃度はノロックス原液と同じ濃度の200ppm以上が好ましく、吐しゃ物の量などに応じて吹きかける量を調節して下さい。

▼詳しい処理方法は動画をチェック▼
吐しゃ物の処理方法(You Tubeに飛びます)

▼次亜塩素酸水についてはこちらのブログをご覧下さい▼

  【次亜塩素酸水】勘違いしてるかも?!次亜塩素酸水の効果・種類について 「次亜塩素酸水」ってどんな水なの?普通の水とどう違うの?!と思われているのではないでしょうか? 今回は「次亜塩素酸水」の効果や種類を簡単に紹介したいと思います。 norox(ノロックス) | 次亜塩素酸水でインフルエンザウイルス・ニオイを低減する除菌消臭ミスト



ウイルスが付着しやすい箇所の清掃


感染拡大の原因となりやすいトイレは、日頃から清潔に保つ必要があります。ノロウイルス対策として、掃除の重要ポイントは以下の箇所です。

《ノロウイルス対策として除菌が必要な箇所》

・便座

・ドアノブ

・ペーパーホルダー

・レバー

・フタ

・スイッチ類

などが挙げられます。

この中で便座がもっとも多くウイルスが検出された場所です。

その他には、手すり、ドアノブ、電気のスイッチなどよく触れる場所の除菌を徹底して行うことが大切です。

▼清掃のポイントは以下の動画を御覧ください。▼

① ドアノブやテーブルの除菌 (You Tubeに飛びます)

② トイレの消臭・除菌 (You Tubeに飛びます)

接触感染を防ぐことにより、新たな経口感染を防ぐことが出来ます。


ノロックスはノロウイルスに効果的!

名前の由来にもある様にノロウイルスをブロックできる「ノロックス」。ノロウイルスの対策はノロックスにお任せ下さい!

トイレやドアノブ、吐しゃ物の処理など毎日の除菌や清掃にノロックスをご活用いただけます。

▼調査機関でノロックスがノロウイルスに効果的なことが証明されています▼

ネコカリシウイルス不活化試験

ノロックスは日本食品分析センターでウイルスの不活性化試験を行っています。
グラフは対象のウイルスに「水」と「ノロックス」を吹きかけ比較したものです。
水を吹きかけたウイルスは減るどころか、増えてしまいました。しかし、ノロックスを吹きかけたウイルスは15秒以内に不活性化しました。

これにより、ノロックスのネコカリシウイルス(ノロウイルス)に対する効果が証明されています。

今話題のコロナウイルスや、毎年流行するインフルエンザはもちろん、ノロウイルスの予防も忘れてはいけませんね。

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