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【ここをチェック!】次亜塩素酸水購入時の5つのポイント

新型コロナウイルスの流行後、薬局やスーパーなどの除菌アイテムコーナーで必ずと言っていいほど販売されている次亜塩素酸水。また、大手の通信販売サイトで「次亜塩素酸水」と検索すると約15,000件もの商品がヒットします。(2020年10月現在)

これだけたくさんの種類が販売されていると、何を基準に次亜塩素酸水を選べば良いのか分からなくなってしまいますよね。
たとえば、みなさんは商品を購入する際に、何を基準にすることが多いですか?
・価格
・SNSでの評判
・友人の紹介
・サイトのランキング
・デザイン性
などなど、商品を購入する決め手は様々です。

しかし、いくらSNSで話題になった商品だとしても、次亜塩素酸水はしっかりとした品質が保たれている商品であること、安全性がはっきりとしていることが重要です。
また、ネット上ではたくさんの情報や意見があるため、自分で正確な情報を吟味することも大切です。

そこで、今回は、次亜塩素酸水を購入する際に重要なチェックポイントを5つご紹介いたします!

目次[非表示]

  1. 1.次亜塩素酸水購入時のチェック項目
    1. 1.1.1.液性(弱酸性、微酸性など)
    2. 1.2.2.製法・原料
    3. 1.3.3.塩素濃度
    4. 1.4.4.製造日・使用期限
    5. 1.5.5.使用上の注意や安全性の根拠について
  2. 2.ノロックスの表記内容
  3. 3.まとめ


次亜塩素酸水購入時のチェック項目

1.液性(弱酸性、微酸性など)


これは液剤の性質のことを指します。pH(ペーハ―)とよく表記されます。
(微)弱酸性の次亜塩素酸水なら通常pH4.0~6.5ほどに設定されており、性質は弱酸性~微酸性と表記されています。


2.製法・原料

次亜塩素酸水には電気分解、混合法などの製法があります。この2つの製法についてはこちらの記事をご覧ください。
また、原料については経済産業省によると以下の3つの明記が必要だそうです。

①電解型次亜塩素酸水については、用いた電解質。
②非電解型次亜塩素酸水のうち二液混合によって生成された製品について、用いた化学物質。
③非電解型次亜塩素酸水のうち二液混合以外の製法によって生成された製品について、その生成過程及び用いた原料。
※引用:https://www.meti.go.jp/press/2020/05/20200529005/20200529005-2.pdf


3.塩素濃度

ppm(ピーピーエム)と表記されています。
希釈して用いる製品については希釈方法についての明記も必要です。
NITE(製品評価技術基盤機構)の発表では35ppm以上で99.99%以上の抗ウイルス効果が確認されています。
※参考文献https://www.nite.go.jp/data/000111315.pdf

ノロックスの塩素濃度は通常200ppでのお届けです。そのため、用途に合わせて希釈して利用していただくようになります。


4.製造日・使用期限

次亜塩素酸水は一般的に使用期限が短いと言われています。
商品によって、使用期限が1か月~1年と幅広いため、必ず期限を確認してから利用してください。
使用期限に差がある理由として、生成方法の違いがあります。
電解水は手軽に大量に生成する事ができる反面、成分の安定性が不安定なため分離が早く、劣化が早いとされており、混合して生成される混合水の方が劣化の速度が遅いとされています。
さらに、希釈することによって使用期限が短くなることもあるため、注意が必要です。


5.使用上の注意や安全性の根拠について

多くの次亜塩素酸水メーカーは独自に安全性の試験を行い、次亜塩素酸水の安全性を証明しています。
​​​​​​​また、保存方法の記載や、万が一飲み込んでしまった場合、目に入ってしまった場合などの対処法の記載があるものを選んでいただくと、さらに安心してご利用いただけると思います。

以上、5つの項目は経済産業省が次亜塩素酸水の販売時に必要な表示内容としている項目です。
これらの表記が無い商品については、安全性を謳っているにもかかわらず、その根拠が不明なものも多いため注意が必要です。


ノロックスの表記内容

ノロックスはこの5つの項目をサイト上で公開しており、お客様に安心して使っていただける情報の提供を行っております。
ノロックスの品質情報は下記の通りです。

ノロックス液剤について
使用用途
除菌・消臭
成分
次亜塩素酸水
生成方法
水・次亜塩素酸ナトリウム・希塩酸
液性
上記原料の混和
塩素濃度

pH5.8〜6.2(弱酸性)

保管方法
200ppm(出荷時)
使用期限
直射日光を避け、冷暗所保管
使用期限

◯未開封時の状態で製造後1年間となります。

◯次亜塩素酸は徐々に分解され、効果が薄れていきます。

◯水道水で薄めたノロックスは早めの使用をお願いします。

ちなみに、希釈した場合の使用期限は以下の期間です。
噴霧器(4倍希釈)は7~10日、スプレータイプ(2倍希釈)は1か月を目安に使い切って下さい。


また、安全性の根拠として第三者機関(財団法人日本食品分析センター)による安全性・効果測定試験の実施もおこなっております。

安全性効果測定試験

まとめ

次亜塩素酸水の購入の際は
1.液性
2.製法・原料
3.塩素濃度
4.製造日・使用期限
5.使用上の注意や安全性の根拠について
この5つのポイントを必ずチェックしてみてください!

安心・安全な次亜塩素酸水、「ノロックス」で除菌・消臭対策を始めてみたい方はこちらからご購入いただけます。


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