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アルコールによる手荒れはなぜ起こる?原因と予防策を徹底解説

アルコール消毒液は除菌に有効なアイテムですが、頻繁に使用していると手が荒れてしまうことがあります。
特に、ここ最近は今まで以上にアルコール除菌する機会が多くなったこともあり、手が荒れてしまったと悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

アルコール消毒液による手荒れは、肌のうるおいをキープする皮脂膜が無くなって細胞内の水分が蒸発することで発生するため、予防するには保湿ケアが欠かせません。
また、アルコール消毒液以外のアイテムを取り入れるのもおすすめです。

今回はアルコール消毒液による手荒れがなぜ起きるのか、手荒れを防ぐのには何をするとよいのか解説します。

また、記事の後半では手荒れの心配がないおすすめの除菌アイテムも紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

目次[非表示]

  1. 1.アルコール消毒液で手荒れが起こるメカニズム
  2. 2.アルコール消毒液による手荒れで見られる症状
  3. 3.手荒れの症状が深刻な場合は皮膚科へ
  4. 4.アルコールによる手荒れを防ぐためには保湿が大切
  5. 5.除菌にアルコール以外のアイテムを使用することもおすすめ
  6. 6.次亜塩素酸水を使うならノロックスがおすすめ



アルコール消毒液で手荒れが起こるメカニズム

アルコール消毒液で手荒れが起こる原因は、アルコール消毒液によって皮脂膜が失われることが挙げられます。

皮脂膜とは皮脂や汗でできた薄い膜のことで、

  • 肌の細胞内の水分が蒸発しないように蓋をしてうるおいを保つ
  • 外的刺激を受けないように肌を守る

という2つの役割があり、健やかな肌をキープするには欠かせません。

しかし、アルコール消毒液を使用すると、肌の表面についた菌と一緒に皮脂膜も一緒に失われてしまいます。

もちろん、少し時間が経てば皮脂膜は生成されますが、アルコール消毒液での除菌を繰り返していると、皮脂膜が失われた状態が長く続いてしまって、細胞内の水分が蒸発してしまいます。

すると、肌がカサカサになったり乾燥によってひびわれ・あかぎれが引き起こされてしまいます。また、肌のバリア機能も低下しているため、外部からの刺激を受けやすくなり、赤みやかゆみといった症状も起こってしまいます。


アルコール消毒液による手荒れで見られる症状

初期症状には、先述した肌のカサつきや赤み・かゆみなどが挙げられます。
また、他にも肌に亀裂が入ってしまうひび・あかぎれや、部分的に肌が硬くなってしまう角化なども見られます。

放置しておくと、こういった症状が深刻化し手湿疹と呼ばれる症状に見舞われるようになります。
手湿疹とは、手に湿疹や炎症ができてしまうことで、赤みやかゆみ、ブツブツなどが混在している状態のことを指します。


手荒れの症状が深刻な場合は皮膚科へ

カサつきや赤み・かゆみ程度であれば、ドラックストアで販売されている薬で対処できることが多いです。

ただ、市販薬でも症状が改善しない場合、放っておくと手湿疹を起こしてしまうことがあるので、なるべく我慢せず皮膚科を受診しましょう。


アルコールによる手荒れを防ぐためには保湿が大切

手荒れを防ぐために重要なのが、保湿ケアです。
先述したように、アルコールで除菌を繰り返していると皮脂膜が失われ、肌の水分が蒸発しやすくなって、外部からの刺激を受けやすくなります。

そのため、アルコール消毒液を使った後はハンドクリームやハンドジェルを手にぬって、肌の水分が失われないようにすることが大切です。

また、アルコール消毒液を使った後だけでなく、石鹸で手を洗った後にも保湿ケアをしましょう。アルコール消毒液と同じように石鹸で手を洗った時も菌と一緒に皮脂膜が失われてしまうので、手洗いの後にもハンドクリームやハンドジェルを使うと、より手荒れを防ぐことができます。


除菌にアルコール以外のアイテムを使用することもおすすめ

アルコール消毒液による手荒れがひどい場合、ノンアルコールのアイテムを取り入れるのもおすすめです。

例えば、手指の菌を取り除くだけであれば、ノンアルコールの除菌シートが有効です。アルコールが含まれていないため肌に優しく、手が荒れることもありません。
大人に比べて肌が弱い赤ちゃんにも使用できるくらい肌に影響がないので、ノンアルコールの除菌シートは手が荒れてしまっている時にとてもおすすめです。


物に対する除菌には次亜塩素酸水がおすすめです。
次亜塩素酸水とは、医療現場で除菌用成分として使用されている次亜塩素酸を主成分とした、弱酸性の溶液です。

アルコール消毒液と比較するとおよそ80倍の除菌効果があり、アルコール消毒液で除菌するのが難しいノンエンベロープウイルスにも効果を発揮するという特徴があります。

ノンエンベロープウイルスとは脂質性の生体膜(エンベロープ)を持たないウイルスのことで、代表的なものにノロウイルス・ロタウイルスが挙げられます。

また、次亜塩素酸水には人間の肌への影響が少なく、万が一触れても水に還るため安心・安全に使えるという性質もあります。
手荒れを防ぎたいのであれば、物に対する除菌に次亜塩素酸水を取り入れるのも良いです。


次亜塩素酸水を使うならノロックスがおすすめ

  • アルコール消毒液と比較すると80倍の除菌効果がある
  • 人間の肌への影響が少なく万が一触れてしまっても安心・安全

という性質があることから、「次亜塩素酸水を使ってみようかな」と感じた方もいらっしゃるかと思います。

次亜塩素酸水には色々な商品がありますが、効果が高くて安心して使用できるものであればノロックスは最もおすすめです。

お客様に安心してお使いいただけるよう、ノロックスは第三者機関に依頼して評価試験を実施しております。
試験の結果は薬機法に抵触する恐れがあるため明記することはできませんが、皮膚への刺激はないか、吸い込んでしまった際に毒性はないかなどを試験でチェックしております。


また、人間の体への影響だけでなく効果についても第三者機関に依頼して評価試験をおこなっております。
結果は薬機法に抵触する恐れがあるため公表を控えておりますが、特定のウイルスや菌に対する除菌効果の他、消臭効果や花粉の低減効果なども試験でチェックしております。


※第三者機関に依頼している評価試験の項目については以下のページで詳しく紹介しております。気になる方はぜひチェックしてみてください。

  ノロックスの評価試験について|ノロックス 弱酸性次亜塩素酸水 norox(ノロックス)の評価試験について。 norox(ノロックス) | 次亜塩素酸水でインフルエンザウイルス・ニオイを低減する除菌消臭ミスト

このように安心・安全にご使用いただけるよう様々な取り組みをしているだけでなく、液性を人の肌と同じ弱酸性になるよう厳密に調節しているので、

  • アルコール消毒液で手が荒れてしまっている
  • 肌が弱くなっているのでアルコール消毒液を使いたくない
  • 赤ちゃんやペットと暮らしている

といった場合にノロックスとてもおすすめです。


さらに、ノロックスには様々なタイプの商品がございます。

例えばスプレーと液剤がセットになった商品はもちろん、専用の噴霧器と液剤がセットになったものや液剤のみの商品など、お客様のニーズに合わせてご購入いただけるようになっております。

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「ノロックスが気になる」という方はぜひ、商品詳細ページをチェックしてみてください。
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という場合は、以下のページでノロックスについてもっと詳しく解説しているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

  ノロックス(norox)とは?特徴や効果から使い方まで徹底解説 次亜塩素酸水の1つであるノロックスには、除菌・消臭効果だけでなく、ダニ対策や花粉対策への効果、カビの繁殖を防ぐ効果があり、色々な用途でご使用いただくことが可能です。ここではノロックスの魅力についてご紹介します。 norox(ノロックス) | 次亜塩素酸水でインフルエンザウイルス・ニオイを低減する除菌消臭ミスト


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