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次亜塩素酸水は衣類に使える!色落ちやシミにならない正しい使い方

次亜塩素酸水には除菌・消臭効果があるだけでなく、アレルギー反応を引き起こすたんぱく質にも作用して低減させる効果もあります。

そのため「花粉やウイルス、臭いがつきやすい衣類にも次亜塩素酸水を使いたいが実際使えるの?」と疑問に感じている方は多いかと思います。

結論から言えば、次亜塩素酸水は衣類のウイルス対策や消臭対策、花粉対策に使用することができます。

ただ衣類に使用するうえでいくつか注意点があるので、今回は衣類に次亜塩素酸水を使うときの注意点や使い方を解説します。

目次[非表示]

  1. 1.次亜塩素酸水とは?
  2. 2.次亜塩素酸水は衣類にも使用できる
  3. 3.衣類に次亜塩素酸水を使うときの使い方
    1. 3.1.スプレーボトルで吹きかけて使う
    2. 3.2.衣類に使う際の次亜塩素酸水の濃度
    3. 3.3.スプレーボトルの容量に合わせて希釈する
    4. 3.4.衣類に対して次亜塩素酸水を使うときの注意点
    5. 3.5.衣類に影響がないか確認する
    6. 3.6.高い濃度で使用しない
  4. 4.衣類に使う次亜塩素酸水ならnorox


次亜塩素酸水とは?

次亜塩素酸水とはヒト由来の成分で安心安全な次亜塩素酸を主成分とした溶液です。

次亜塩素酸水には、有機物と触れると成分がただの水とわずかな塩に分解される性質がありますが、その分解の過程でウイルスや臭いの元、花粉やダニのふん・しがいに含まれるタンパク質も分解します。

そのため、除菌効果や消臭効果があるうえ、花粉・ダニ対策にも活用することができます。

元々は医療現場で使われることが多い溶液でしたが、現在は介護施設や保育施設、さらには一般のご家庭でも使用されています。


次亜塩素酸水は衣類にも使用できる

次亜塩素酸水は基本的にモノに対して使うため、衣類にも使用することが可能です。

衣類に付着したウイルスや菌、花粉に含まれるタンパク質に対して効果を発揮するのはもちろん、汗の臭いや外出先で着いてしまったタバコの匂いなどの対策もできます。

洗濯機等で洗えない衣類の除菌・消臭にぴったりです。


衣類に次亜塩素酸水を使うときの使い方

次亜塩素酸水を衣類に使用する場合、使用方法と溶液の濃度が非常に重要です。



スプレーボトルで吹きかけて使う

次亜塩素酸水はスプレーボトルに入れて吹きかけて使うか、専用の噴霧器で噴霧する2つの使い方があります。

噴霧器での噴霧が直接長時間あたらないようにし、次亜塩素酸水を衣類に使うときは基本的にスプレーボトルに入れ替えて、吹きかけて使います。

衣類に使う際の次亜塩素酸水の濃度

また、次亜塩素酸水は水で薄めて使用しますが、このときの濃度も重要です。

衣類に対しては100ppmに薄めた溶液を使用しましょう。

衣類のウイルス・消臭対策や花粉対策には、100ppmあれば十分です。

どのくらいの量の水で薄めるかは、次亜塩素酸水の原液の濃度によって異なります。

200ppmの場合は原液の原液の2倍に希釈すると、100ppmに調整できます。

スプレーボトルの容量に合わせて希釈する

次亜塩素酸水の濃度を調節する際に、次亜塩素酸水を入れるスプレーボトルの容量よりも多く次亜塩素酸水を希釈してしまうと、余った分を処分しなくてはならなくなります。

また、仮に多く作りすぎた分を保存しておく容器があったとしても、希釈したあとは1ヶ月以内に使い切る必要があります。

一度に多く希釈しすぎてしまうと次亜塩素酸水を無駄にしてしまうことになりかねないので、使う量を考えてから希釈しましょう。

例えば、noroxの次亜塩素酸水(200ppm)を100ppmにしてnoroxのスプレーボトル(380ml)に詰めるときは、次亜塩素酸水:水=190ml:190mlで希釈します。

スターターセットに付属している50mlのスプレーボトルの場合は、次亜塩素酸水:水=25ml:25mlで希釈します。

このようにスプレーボトルの容量に合わせて原液を希釈することで、次亜塩素酸水を無駄なく使うことができます。

次亜塩素酸水の正しい薄め方|濃度に応じた最適な使い方とあわせて解説

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衣類に対して次亜塩素酸水を使うときの注意点

次亜塩素酸水は衣類に使うことができますが、使用する際にはいくつか注意しなければならないことがあります。

衣類に影響がないか確認する

基本的に次亜塩素酸水は色がはっきりとした衣類・柄物・デリケートな素材でできた衣類など幅広く活用できますが、水染みができてしまうような衣類には使用することができません。

水染みができやすい衣類でないか確認してから使いましょう。

また、衣類の中には次亜塩素酸水を吹きかけると色落ちしてしまう衣類もあります。

生地の裏側や袖の内側など見えない部分で一度試してみて色落ちしないかどうか確認してから使用すると安心です。

高い濃度で使用しない

次亜塩素酸水を衣類に使用する際は、先述したように100ppmあれば十分です。むしろ濃度が高すぎると色落ちしやすくなってしまいます。

必ず適切な濃度で使用しましょう。


衣類に使う次亜塩素酸水ならnorox


noroxは高純度次亜塩素酸ナトリウムと希塩酸を特殊な製法で混ぜ合わせて、200ppmに調整した次亜塩素酸水です。

第三者機関で有効性が認められているのはもちろん、安全性もしっかり証明されているのであんしん・安全にお使いいただくことができます。

noroxは衣類に対しても使用できるうえ、希釈もしやすくとても手軽に活用していただくことが可能です。 


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