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手軽で簡単!次亜塩素酸水を使ったダニのフンや死骸への対策方法

ダニによる人体への影響は生きているダニだけでなく、ダニのフンや死骸によっても引き起こされるため、ダニ対策では死滅させることだけでなく、ダニのフンや死骸への対策も欠かせません。

ダニのフンや死骸などに対する対策はいくつかありますが、除菌・消臭対策に活用されることが多い次亜塩素酸水は、実はダニのフンや死骸などにも有効です。

ダニのフン・死骸に含まれているタンパク質に作用する性質があるので、布団やソファ、カーペットに溜まってしまったダニのフン・死骸を減らす効果を発揮します。

今回は、次亜塩素酸水がダニ対策に効果的な理由と、次亜塩素酸水を使ったダニ対策方法を解説していきます。ダニ対策の基本的な部分もお伝えしますので、ダニを増やしたくない、ダニが増える夏場に向けて対策したいという方は参考にしてください。

目次[非表示]

  1. 1.ダニ対策の基礎知識
    1. 1.1.屋内で繁殖するダニは3種類
    2. 1.2.ダニのフンや死骸の対策をすることが重要
  2. 2.次亜塩素酸水がダニ対策に効果的な理由
  3. 3.ダニ対策に次亜塩素酸水を使うメリット
  4. 4.ダニ対策に使用する次亜塩素酸水を使う際の注意点
    1. 4.1.冷暗所で保管する
    2. 4.2.pHや製造方法が表記がされているものを選ぶ
  5. 5.次亜塩素酸水を使ったダニ対策方法
    1. 5.1.布団・ソファ・カーペットにはスプレーで吹きかける
    2. 5.2.お部屋丸ごと対策したいなら専用機器で噴霧する
  6. 6.ダニ対策に次亜塩素酸水を使うならノロックス

ダニ対策の基礎知識

ダニ対策というと、ダニを死滅させることをイメージされる方も多いかと思いますが、ダニ対策が必ずしもダニを死滅させることとは限りません。

正しくダニ対策をおこなうには、屋内で繁殖するダニがどのような種類なのか、ダニ対策では何が大切かをきちんとおさえておきましょう。

屋内で繁殖するダニは3種類

屋内で繁殖するダニには、

●ヒョウヒダニ類
●コナダニ類
●ツメダニ類

の3種類があって、これらはまとめて屋内塵性ダニ類とも呼ばれています。

この3種類の中で、最も屋内に多いとされているのが、コナヒョウヒダニ・ヤケヒョウヒダニといったヒョウヒダニ類です。

ヒョウヒダニ類は、食べカスやカビ、人の垢・フケなどをエサとしており、屋内のチリやホコリの中にいる他、エサとなるものが多いカーペットやソファ、布団やぬいぐるみなどに生息しています。

人を刺すことはありませんが、成虫やフン、死骸や脱皮殻はアレルギーの原因となるので、吸い込んでしまうと気管支喘息や鼻炎、結膜炎やアトピー性皮膚炎につながります。

また、ヒョウヒダニ類のフン、死骸や脱皮殻が増えると、それらをエサとするツメダニ類が増殖します。ツメダニ類は、ヒョウヒダニ類とは異なり人を刺すことがあります。「ダニに刺された」というのは、ツメダニ類による影響です。

ダニのフンや死骸の対策をすることが重要

ダニのフンや死骸などは、アレルギーの原因となるだけでなく、人を刺すツメダニ類が繁殖する原因ともなってしまいます。

そのため、ダニを死滅させることも大切ですが、フンや死骸などを残さないこともダニ対策では欠かせません。

次亜塩素酸水がダニ対策に効果的な理由

消臭・除菌に活用される次亜塩素酸水は、ダニ対策に有効な水溶液です。

なぜ、ダニ対策に有効なのかは次亜塩素酸水の特性にあります。

次亜塩素酸水には、タンパク質を分解する作用があります。ダニのフンや死骸はタンパク質が多く含まれているので、次亜塩素酸水を吹きかけることで、低減効果があらわれます。

実際に、第三者機関がおこなったダニのフン・死骸に対するノロックス(次亜塩素酸水)の効果を測定した試験にて、ノロックス(次亜塩素酸水)にダニのフン・死骸の低減効果があることが認められています。


ダニ対策に次亜塩素酸水を使うメリット

1つ目のメリットとして、ダニのフンや死骸に含まれるアレルギー反応の元となるタンパク質を手軽に低減できる点です。

ダニのフンや死骸への対策方法には、掃除機をかけて吸い取る方法もありますが、空気中に舞っているものは掃除機では対策できません。

また、天井や家具の裏などにあるホコリにダニのフンや死骸が混ざっている場合もなかなかお手入れができません。

しかし、次亜塩素酸水であれば吹きかけたり噴霧したりすることができるので、手の届かない場所や浮遊しているダニのフンや死骸の対策も手軽にできます。

2つ目が、万が一肌に触れてしまっても安心という点です。

次亜塩素酸水は人間の体内にも存在する成分である次亜塩素酸が主成分の水溶液で、人間の肌に近い弱酸性のものが多いです。

そのため、安心してお使いいただけます。

ダニ対策に使用する次亜塩素酸水を使う際の注意点

冷暗所で保管する

次亜塩素酸水には、日光に弱いという特性があり、日光に当たると次亜塩素酸が塩素と酸素に分解されて揮発してしまって、ダニ対策への効果がなくなってしまいます。

次亜塩素酸水を購入後自宅で保管する際は、高温になりやすい場所を避けて冷暗所で保管しましょう。

pHや製造方法が表記がされているものを選ぶ

pHとは水素イオン指数のことで、溶液がアルカリ性に近いか酸性に近いかを数値で表したもので、肌への刺激の強さを測る指標の1つとなっています。

pHの表記がなく「弱酸性」「微酸性」という曖昧な表現をしている場合、肌にどんな影響が出るのか判断しにくいので、pHの表記がある次亜塩素酸水を選びましょう。

次亜塩素酸水を使ったダニ対策方法

次亜塩素酸水を使ってダニ対策をする際、スプレーで吹きかける方法と専用機器で噴霧する方法があります。

布団・ソファ・カーペットにはスプレーで吹きかける

布団やソファ、カーペットのダニ対策をおこなう場合は、スプレーとして吹きかけるのがおすすめです。

わざわざ掃除機を用意しなくても、思いついた時にサッとダニのフンや死骸への対策ができます。


お部屋丸ごと対策したいなら専用機器で噴霧する

布団やカーペットなどに付着したダニのフンや死骸だけでなく、浮遊しているものも対策したい場合は、専用機器で噴霧する方法がおすすめです。

お部屋全体でダニ対策ができるうえ、噴霧するだけなので、ほとんど手間がかかりません。

次亜塩素酸水を噴霧する場合は、次亜塩素酸水に対応した噴霧器を使用しましょう。


ダニ対策に次亜塩素酸水を使うならノロックス

ノロックスは、pH5.8〜6.2の弱酸性で厳密に調整された次亜塩素酸水を取り扱っています。第三者機関による安全性・効果が立証されており、ダニのフン・死骸への効果も認められています。

安心安全にお使いいただけますので、ぜひ次亜塩素酸水でダニ対策をお考えの方はノロックスをご検討ください。