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次亜塩素酸水はペットがいる家庭でも使える?正しい使い方を徹底解説


目次[非表示]

  1. 1.ペットがいる場合は除菌・消臭アイテムは慎重に選ぶ必要がある
    1. 1.1.アルコール消毒液はペットには危険
    2. 1.2.次亜塩素酸ナトリウムもペットのいる家庭では使用を控えるべき
  2. 2.次亜塩素酸水はペットがいる家庭でも使える
  3. 3.ペットにまつわる次亜塩素酸水の効果
    1. 3.1.ウイルスや菌に対する効果
    2. 3.2.ペット臭に対する効果
  4. 4.ペットのいるご家庭での次亜塩素酸水の使い方
    1. 4.1.ペット用品に吹きかける
    2. 4.2.ペットのいる部屋に噴霧する
  5. 5.ノロックスなら安心・安全!ペットがいても使えます


除菌消臭アイテムは色々なものがありますが、人間にとって害のないアイテムでも、犬や猫などペットにとっては害になってしまうものもがあります。

そのため、ペットと暮らしている場合、ペット用品やお部屋を清潔に保つための除菌・消臭アイテムは慎重に選ぶ必要があります。

ペットがいても使える除菌・消臭アイテムはたくさんありますが、その中でも最近注目を集めているのが次亜塩素酸水です。

次亜塩素酸水は、消臭効果や除菌効果に優れた溶液で、ペットがいる環境下でも使用可能です。

ただ、大切なペットに本当に影響がないか不安に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは次亜塩素酸水がペットに対して安全なのかを詳しく解説します。

ペットがいる場合は除菌・消臭アイテムは慎重に選ぶ必要がある

除菌・消臭アイテムには色々なものがありますが、市場に出ているものの全てがペットのいるご家庭で使えるわけではありません。

アルコール消毒液はペットには危険

例えば、手指の消毒や人が多く触れる場所の消毒に使われるアルコール消毒液は、犬や猫にはとても危険な溶液です。

人間にはアルコール消毒液の主成分であるエタノールを体内で分解する酵素がありますが、犬や猫はエタノールを分解する酵素を持っていません。

そのため、吹きかけたエタノールをペットが誤って舐めてしまうと、脳に影響が出て、中毒症状が現れたり、最悪の場合、命を落としてしまったりすることもあります。

中毒や致死に至る量がどの程度なのかは体重や個体によって異なりますが、基本的にペットにアルコールは厳禁です。

そのため、ペットがいる場所ではアルコール消毒液が使えません。

次亜塩素酸ナトリウムもペットのいる家庭では使用を控えるべき

また、塩素系漂白剤を薄めた次亜塩素酸ナトリウム液もペットがいる家庭では使用を控えるべきとされています。

次亜塩素酸ナトリウム液は強アルカリ性の溶液で、素手で触れると手が荒れる、目に入ると失明の危険があるなど人間にも大きな影響を及ぼすため、ペットに使用するのは大変危険です。

なお、次亜塩素酸ナトリウム液は、次亜塩素酸水と名前が似ていますが、全くの別物で、塩素系漂白剤を薄めても次亜塩素酸水にはなりません。

次亜塩素酸水を使いたい場合は、必ず「次亜塩素酸水」と記載のあるものを使用しましょう。

アルコール消毒液や次亜塩素酸ナトリウムのように、ペットがいない場所でなら使える除菌・消臭アイテムも、犬や猫を飼っている場合は使えないことがあります。

基本的にペットと暮らしている場合は、犬や猫が舐めても平気な除菌・消臭アイテムや、ペットの体に優しい除菌・消臭アイテムを使います。

次亜塩素酸水はペットがいる家庭でも使える

次亜塩素酸水とは、ヒト由来の次亜塩素酸が主成分の水溶液です。

ウイルスに対して高い効果を発揮する溶液で、医療現場や介護施設、オフィスや一般家庭など幅広い場所で活用されています。

次亜塩素酸水には、有機物に触れると水に還る性質があるため、万が一ペットが次亜塩素酸水を舐めてしまっても影響がありません。

実際、動物がいても安心して使えることから、次亜塩素酸水は動物病院や保護施設などでも使われいます。

例えば、歯のクリーニング時の口すすぎに使ったり、汚染のリスクがある際にシャンプー後に全身をすすいだりと、除菌から治療まで幅広く活用されています。

ペットにまつわる次亜塩素酸水の効果

次亜塩素酸水にはいくつか効果がありますが、主にペットに関する効果としては、2つの効果が挙げられます。

ウイルスや菌に対する効果

1つ目が、ウイルスや菌に対する効果です。

次亜塩素酸水はウイルスや菌に対する効果に優れており、除菌効果は次亜塩素酸ナトリウム液の80倍で、アルコール消毒液では効果がないようなウイルスの除菌も可能です。

ペットが使うものを清潔にしておけるだけでなく、ウイルスや菌から大事なペットを守ることもできます。

ペット臭に対する効果

2つ目が、においに対する効果です。

次亜塩素酸では、香り付けをしてにおいをごまかすのではなく、においを元から分解・消臭します。

分解できるにおいは、食べ物臭や生ゴミ臭、トイレ臭やタバコ臭などがありますが、その中にペット臭もあり、気になるペットの臭いの対策をすることができます。

においを消した後は水に還るため、時間が経つと不快なにおいが戻ってしまう「におい戻り」や、においが消えずに残ってしまう「におい残り」がなく、ペットも快適に過ごすことができます。

ペットのいるご家庭での次亜塩素酸水の使い方

基本的に、ペットと暮らしているご家庭では、次亜塩素酸水をペット用品に吹きかけたり、ペットのいる部屋に噴霧したりして使うことが多いです。

ペット用品に吹きかける

ペット用品に吹きかける場合は、まず、製品の記載にしたがって次亜塩素酸水を希釈し、スプレーボトルに移します。

この時、次亜塩素酸水は温や直射日光に弱いため、遮光性があるスプレーボトルを使いましょう。

すでにスプレーボトルに詰められているものは希釈せずに使えることが多いです。

希釈したら、ペット用品に吹きかけて20秒ほどおいた後水分を拭き取ります。

この際、あらかじめ汚れを落としておきましょう。

ペットのいる部屋に噴霧する

ペットのいる部屋に噴霧する場合も、製品の記載にしたがって次亜塩素酸水を希釈して使用します。

この時、ペットの近くに噴霧器を置くと、ペットが誤って噴霧器を倒してしまう恐れがあり大変危険です。

また、ペットの目線の高さに噴霧器があると、ペットがミストを大量に吸い込んでしまいます。

噴霧器はペットから離れた場所・ペットが届かない場所に置きましょう。

また、使用する噴霧器は次亜塩素酸水専用のものを使用します。

次亜塩素酸水に対応していない噴霧器や、加湿器を使うと機器が故障したり劣化したりする恐れがあります。

必ず次亜塩素酸水専用のものを用意しましょう。

ノロックスなら安心・安全!ペットがいても使えます

ペットがいる場合、アルコール消毒液や次亜塩素酸ナトリウム液を使用して除菌や消臭をすることができませんが、次亜塩素酸水ならペットへの影響がほとんどないため、安心して使うことができます。

次亜塩素酸水は、医療現場やオフィスだけでなく、動物病院や保護施設でも導入されており、今大きな注目を集めています。

ノロックスの次亜塩素酸水は、人の肌と同じ弱酸性に調整されているので、人の肌に優しいのはもちろん、ペットにも優しい次亜塩素酸水です。

その安全性や有効性は第三者機関において証明されており、多くの場所でご活用いただいております。

ペットがいるお部屋の消臭対策がしたいという方や、ペットにも人にも安全なアイテムを使いたいという方はぜひ、ノロックスをご検討ください。

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