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【ジムに必要な除菌とは】マシンにつくウイルスはトイレ便座の362倍!?

ストレス発散にダイエット、運動不足解消に自分磨きなどの理由でスポーツジムに通ってる方は多いと思いますが、スポーツジムでは「共有のジムマシンやダンベル」などからウイルスや雑菌が広がってしまうこともしばしば。せっかく、健康のために通っているはずのジムで病気に掛かったりしたら本末転倒だとは思いませんか?

この記事では、フィットネスクラブで気を付けるべき除菌対策をご紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.器具についているウイルスの数はトイレ便座の362倍!?
  2. 2.感染しないためには?
  3. 3.その汗拭きタオル、本当に清潔?
  4. 4.オススメの除菌剤
    1. 4.1.【ノロックスと他成分との比較】
  5. 5.最後に



器具についているウイルスの数はトイレ便座の362倍!?

アメリカのフィットネス器具のレビューサイト「Fit Rated」によるとフリーウエイトマシンにはトイレ便座の362倍もの細菌が隠れていることもあるとの調査結果が出ています。

確かに多くの方が連続して利用するトレーニング器具、正しい対策を行っていなかったら、知らないうちにウイルスがジムエリア内に蔓延しているかもしれません。



では、感染を防ぐにはどんなことに気を付ければよいでしょう?

感染しないためには?

まず、オーバートレーニングをしないこと

意外に思われるかもしれませんが、疲れ切った身体は免疫力が弱くなり、ウイルスが忍び寄りやすい状態に。体を酷使しすぎない適切な運動を心掛けるようにしましょう。

次に、マシンを使った後には必ず汗拭き用のタオルで汗を拭きとってから、次のマシンに移動することが大事です。複数の人が使う有酸素系のマシンやダンベル、ウェイトなどは、ジムが除菌処理をしても、入れ替わりで多くの人が利用するため、なかなか除菌しきれず感染リスクが高くなります。

▶人任せになるスプレー除菌よりも、置き型の除菌マシンを置くという手も。
ノロックスのように、除菌ミストを常時空間に散布する機器をマシンの近くに設置しておけば、空間を漂うウイルスや菌の除菌はもちろん、物に付着したウイルスの除去にも役立ちます。また、人手の少ないジムでも、勝手に除菌消臭できると好評です。

おまけに、消臭もできるという一石二鳥なメリットも。
ぜひ、置き型除菌消臭マシンもご検討ください。

その汗拭きタオル、本当に清潔?


付属の汗拭きタオルが、いつまでも清潔なタオルとは限りません。
また、仮に清潔なタオルだったとしてもマシンにはウイルスが付着しています。
対策として、マシン使用の前後に除菌スプレーで器具を除菌してから使うのと、マシン拭きと体拭きのタオルをキッチリ分けるよう、ポスター等で告知をしましょう。

オススメの除菌剤

よく使われているアルコールスプレー。速乾性があり使いやすさもバツグン。
すぐに乾いてほしい場所や雑菌レべルの除菌にはお勧めですが、アルコールは乾くときに周りの水分も持っていく特徴があるため、手荒れや乾燥のリスクもあります。

例えばマシンのアクリルや合皮部分などには、ノロックスのような次亜塩素酸水がお勧め。乾燥によるひび割れの心配がなく、またトイレ等の除菌やノロウイルス等のウイルスも除去できるためおススメです。

【ノロックスと他成分との比較】




最後に

健康増進のために通うジムですが、トレーニングで疲労がたまりやすくなるため、ウイルス感染などが進みやすい環境とも言えます。

会員の皆さまが、無理せずよりよいフィットネスライフが遅れるよう、除菌剤の性能を知り効率よく清潔な環境づくりを心がけましょう。