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無意味になってない?マスクの付け方を見直そう!

これから本格的に始まる花粉の季節。

花粉症の症状を緩和させるために何よりも大切なのは、花粉を体内に入れないことです。

花粉のほとんどは鼻と口から体内に侵入してきます。

花粉の体内への侵入を防ぐ代表的な方法として、外出時はマスクを装着し、サングラスやメガネをかけるといった方法などが挙げられます。

今回は花粉症の基本的な対策方法を見直して行きたいと思います。


基本を見直そう!口・鼻からの侵入を防ぐ

口・鼻から花粉の侵入を防ぐためにはマスクの着用が効果的です。

厚生労働省によると、マスクの効果は花粉の飛散が多いときには、吸い込む花粉をおよそ1/3から1/6に減らし、症状を抑える効果が期待されるそうです。

しかし、誤った装着方法ではマスクの効果が半減してしまいます。そのため、以下の点に注意してマスクを装着しましょう。

正しいマスクの装着方法

1)顔にあったサイズのマスクを選ぶ
 サイズが合わないマスクだと、苦しくなってしまったり、隙間ができやすくなってしまいます。

2)裏表・上下の間違いに注意する
 マスク本体やパッケージに記載されているものも多いのできちんと確認しましょう。

3)プリーツを伸ばし、鼻から顎まで隠れるようにする
 半分に折り、ノーズクリップを曲げてからプリーツを伸ばしましょう。

4)顔とマスクの隙間を手でおさえ、深呼吸して空気漏れをチェック
 鼻の周りや頬のあたりは特に隙間が出来やすいため、しっかりとおさえましょう。不安な場合は鏡で確認しましょう。

しっかりと鼻から顎までをマスクで覆い、隙間が開かないように顔にフィットさせることがポイントです。

正しい付け方ならマスクから息が漏れ、メガネが曇ってしまう心配もありません。
また、目の粘膜に花粉が付着しないように、花粉症用のメガネをかけることも効果的です。

さらに鼻からの花粉の侵入を防ぐ

鼻からの花粉の侵入を防ぐ方法として、鼻の穴に直接入れるタイプの鼻栓をしたり、鼻の穴の周りにジェルを塗って花粉をガードする方法もあります。


天気予報のチェックを習慣に!部屋の中に花粉を持ち込まない&花粉が飛ぶ日を把握

外出する時には天気予報をしっかりとチェックしておきましょう。

そして、帰宅時は衣類に花粉が付着してしまうので、家に入る前に衣類をしっかりはたくのが重要です。

合わせて、手洗い・うがい・洗顔などを行い顔や手に付着してしまった花粉をしっかり洗い流しましょう。

花粉は特定の条件の日に飛散しやすいため、その日の外出を避けるのも効果的です。
花粉が飛びやすい条件には以下のものがあります。

1)気温が高く湿度が低い日

2)強風の日

3)雨が降った翌日

4)晴れた日の昼過ぎ

5)晴れた日の日没ごろ

反対に夜間や雨の日、気温が低い日は花粉が飛びにくいそうです。


こんな方法もあるって知ってた?次亜塩素酸水で花粉対策

ノロックスの主成分は次亜塩素酸水です。
ノロックスは調査機関でスギ花粉に対して効果があると認められています。

ノロックスは花粉に反応し、アレルギー反応を起こす物質を分解します。

そのため、花粉が体内に入り込んでしまってもアレルギー症状を緩和させることができます。
デスク周りやべットサイドには快適な空間をひとり占めできるUSB噴霧器がおすすめです。
自分の周りの空間をあっという間に快適な空間にすることができます。

お仕事中にUSB噴霧器で次亜塩素酸水(ノロックス)を噴霧して、効果的に花粉対策する方法も。


まとめ

1)正しいマスクの装着方法を見直す

2)帰宅後は花粉を部屋の中に持ち込まないようにする

3)次亜塩素酸水(ノロックス)を使って対策をする

基本を忠実かつ確実に守ることが、症状緩和への近道となるのではないでしょうか。
毎年花粉症に悩まされているというあなた。
いつもの花粉症対策、まずは基本的なことから見直してみませんか?

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