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【知らないと損をする】どこからともなくやってくるインフルエンザウイルスを予防する為には。

インフルエンザの流行と共に毎年耳にするのがこんな話。

「職場にインフルエンザの人が1人いるとその部署の人がほとんど感染してしまい、部署が壊滅状態になってしまった…」

そう、1人でもインフルエンザに感染してしまった人がいると一気に周囲の人も感染してしまうという恐怖…
凄まじいスピードで感染してしまうインフルエンザですが、どの様に人から人へと感染していくのかをご存知でしょうか?

今回はインフルエンザが職場で猛威を振るう経路とそれを防ぐにはどういった対策が必要なのかをご紹介いたします。


目次[非表示]

  1. 1.1回のくしゃみで飛散するウイルスはどれくらい?
  2. 2.インフルエンザウイルスは生体外ではどれくらいの期間生存するのか?
  3. 3.部屋に残っているウイルスに対してノロックスの効果はどれくらい?

1回のくしゃみで飛散するウイルスはどれくらい?

インフルエンザに感染している人はどれほどのウイルスを撒き散らしてしまうのでしょうか?

答えは、くしゃみ1回で200万個。咳でも10万個のウイルスを周囲に飛散しているそうです。

ウイルスの飛距離は1.5メートルほどなので、オフィスで考えると前後、左右の人がインフルエンザに感染していると、鼻や口から飛沫感染してしまう可能性があります。

飛び散った飛沫は水分を含んで重いため、空気中を漂うことはないそうです。

しかし、水分が蒸発して、ウイルスだけが残り、飛沫核となった場合は常時感空気中を浮遊し、さらなる猛威を振るいます。

ウイルスの生存率が最も高いのは、湿度20%、温度10〜20℃の状態で、これはインフルエンザが流行する季節の屋内外の条件と一致しています。

つまり乾燥している冬場のオフィスはウイルスが長時間生存するのに打ってつけの場所なのです。

湿度50%以上、温度22度℃の状態に4時間以上保った場合、インフルエンザウイルスの生存率は2〜4%で、ほぼ死滅します。

インフルエンザの感染は、暖房の効いた乾燥した密閉空間では、空気感染することも十分に考えられます。


インフルエンザウイルスは生体外ではどれくらいの期間生存するのか?

・凸凹の少ない表面…24〜48時間

・衣類や紙のように凸凹の多い表面…8〜12時間

・空気中…2〜8時間だが、乾燥していれば24時間以上生存


インフルエンザに感染してしまった人が居なくても、菌だけが1日〜2日も生存し菌が付着した物に触れてしまいそこから体内に入り感染してしまう可能性もあるのです。
この事実から、ひとりひとりのしっかりとした対策はもちろん、オフィス全体での湿度や温度の管理、空気の除菌が大切です。


部屋に残っているウイルスに対してノロックスの効果はどれくらい?

ノロックスは日本食品分析センターにてウイルス不活化試験を実施しています。
その試験で、ノロックスはインフルエンザウイルスに反応してから15秒以内にウイルスが不活化するという結果が出ています。


乾燥してしまっているオフィスだとインフルエンザに感染してしまう可能性が1日から2日も続いてしまうところが、ノロックスを使うことでその可能性がたった15秒で防げるのです。

テーブル・手すり・ドアノブなど、よく触れる場所にはスプレーを吹きかけて拭き取り除菌。空間には専用噴霧器でお部屋全体の除菌がオススメです!

目に見えない敵と戦うインフルエンザ対策だからこそより念入りな対策が大切です。手洗い・うがいだけでは防げないインフルエンザ対策はノロックスにお任せください!

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