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【社内報のネタに!】食事でも対策できる!?  インフルエンザの薬と食事

この記事では、インフルエンザの薬や予防に役立つ食事についてご紹介します。
ウイルス流行期の従業員やスタッフへの啓蒙・周知にお役立てください!

目次[非表示]

  1. 1.インフルエンザに感染したら
    1. 1.1.インフルエンザの薬にはいくつかの種類があります。
  2. 2.【食事の工夫】インフルエンザを美味しく予防
    1. 2.1.1. 免疫の材料を摂る食事
    2. 2.2.2. 体を温める食事
    3. 2.3.3. 粘膜の働きを高める食事
    4. 2.4.4. 腸内環境を整える食事
  3. 3.ノロックスで、食事や調理のスペースを除菌。


インフルエンザに感染したら

予防を心掛けていても、誰もがかかってしまう可能性のあるインフルエンザ。
感染してしまったら、どうしたらよいのでしょうか?

そもそもインフルエンザにかかってしまったのかどうか。
見分けるポイントは急な発熱や全身のだるさ。感染したかも、と思ったらまず病院で診察を。診断キットを使った診察は、15分程度ですぐ結果が出ます。そのまま薬も処方されるので、医師の指示に従いましょう。


インフルエンザの薬にはいくつかの種類があります。

これまでポピュラーだったのは飲み薬「タミフル」。一日2回、5日間服用するタイプです。
また、「リレンザ」や「イナビル」という粉薬を吸入するタイプのものもあります。
ただ、吸引は正しく吸うのが難しいという欠点が。それに比べて、承認された新薬「ゾフルーザ」は錠剤を1回だけ飲めばよいという手軽さが注目されています。

ウイルスそのものを減らすように働きかけるため、ウイルスが体の中からより早く消える効果があり、感染してから他の人に広まる危険がぐっと減ると言われています。

今後新薬がどの程度広まっていくか、注目ですね。
とはいえ、薬を飲んでも高熱や全身のだるさと言った症状は続いてしまいます。
症状が出ている間は以下のことに気を付けて、身体を休めましょう。


・人混みや繁華街への外出を控えて。無理をして学校や職場に行く必要もありません。
・感染を避けるためマスクを正しく使用し、咳エチケットを守りましょう。
・十分な睡眠をとり、身体を暖かくして休めましょう。
・水分を十分に補給しましょう。お茶やスープなど、飲みたいものでOK。


【食事の工夫】インフルエンザを美味しく予防

毎日の食事の工夫で、インフルエンザにかかりにくくするために。
ここでは、予防のためになる「免疫力を上げる食事」を紹介していきます。


1. 免疫の材料を摂る食事

身体の中でウイルスと戦ってくれる「免疫細胞」。この免疫細胞の材料になるのが、タンパク質です。タンパク質が不足すると、免疫細胞が作られなくなってしまいます。
タンパク質はお肉や魚、大豆などに含まれていますが、おすすめの食材はズバリ「卵」。
卵黄に含まれる鉄や亜鉛などのミネラルは、免疫細胞の働きを強めてくれる作用も持っています。一つの食材で免疫の材料を摂ることができる、まさに一石二鳥の食材です。

2. 体を温める食事

体温が1℃下がると免疫力が30%下がると言われているくらい、体温を適切な温度に保つことは免疫力をキープする上で重要です。
東洋医学では、玄米や魚介類、生姜や根菜などの冬野菜、そしてビタミンを含む豚肉やカルニチンを含む羊肉が、身体を温めるとされている食材だと言われています。
インフルエンザや風邪にかからないよう、冬には旬の食材を選びながら、鍋や蒸し料理など温かい食事を。身体を温めることで予防効果が高まります。

3. 粘膜の働きを高める食事

「喉」や「鼻」の粘膜は、本来体の中にウイルスを侵入させない働きを持っているので、その機能を高めてあげることでインフルエンザの対策に繋がります。

効果的な栄養素はビタミンA。ブロッコリーやにんじん、ピーマン、かぼちゃ、ほうれん草などの緑黄色野菜に多く含まれます。粘膜の働きが高まると、ウイルスを排出しやすくなります。
苦手な方も多い食材ですが、細かく刻んだり味付けを工夫したりして、できるだけ取り入れるように心がけたいですね。

4. 腸内環境を整える食事

腸は食べ物を消化する場所であると同時に、体内に侵入したウイルスが食品と一緒に吸収してしまうリスクのある器官。そのため、体内にある免疫をつかさどる細胞の70%は腸にあると言われているくらい、防衛の最前線と言えます。

免疫と腸は密接に関係しているので、腸内の環境を整え消化を良くすることで身体の免疫力がアップ。納豆やみそ、しょうゆなどの発酵食品やヨーグルトを食べることで、腸の動きをよくする善玉菌を摂取することが出来ます。腸の働きが良くなると、免疫力が効果的に高まり、ウイルスや菌に感染しにくい身体に。


いかがでしょうか?
インフルエンザにかかりにくい食事をまとめると

1. 免疫の材料を摂る食事
 タンパク質で免疫細胞の材料を。卵は最適な食材!

2. 身体を温める食事
 体温が1℃下がると免疫力が30%下がる。身体を温める冬の食材で対策!

3. 粘膜の働きを高める食事
 効果的な栄養素はビタミンA。緑黄色野菜に多く含まれる!

4. 腸内環境を整える食事
 腸内は免疫細胞の70%が集まる防衛最前線。腸の働きを助ける発酵食品!

摂りたい食材をすべて料理に取り入れるのは難しいですが、バランスの良い食事を心がけて有効な食材を一つ二つずつ心がければ、自然に食事が整ってくるはず。ちょっとずつ工夫しながら、楽しく毎日の予防につなげましょう。


ノロックスで、食事や調理のスペースを除菌。

食事を作る、または取るスペースにも気を使いたいところ。
インフルエンザウイルスやノロウイルスは、アルコールでも除菌しにくいから要注意です。

風邪やインフルエンザ、食べ物での感染が怖いノロウイルスの流行時期。
職場や学校から持ち込んだり、家族の中で感染ったり、どうしても「もらってしまうもの」と思いがちですが、有効な感染対策があるんです。

もっとも感染経路として割合が高いのが「接触感染」。
感染者のくしゃみなどがテーブルやデスク、物に付着して、それを触った手で口や目を触ることから感染してしまうケースですが、この接触感染にはノロックスのスプレー除菌が有効です!

ご自宅でも、オフィスでも。身の回りのモノの除菌は、ノロックスでOK。
デスクやテーブルをきれいしたら、仕上げにノロックスをスプレーをして布で吹き上げるだけ。
自宅のキッチンや調理器具、食器などもこれ一本でOKです。
見落としがちな、シンクや三角コーナーにもシュッと一拭き。
除菌と消臭が同時にできるので、幼稚園や介護施設でも好評です。
(金属部分はスプレー後に乾いた布で拭き上げてください)

ノロックスは、次亜塩素酸を基材とした、人体に優しく、除菌効果の高い除菌消臭水。
食品調理の現場でも使われている成分なので、安心・安全。冬のインフルエンザや風邪の時期、そして夏の食中毒など、キッチンにも職場にも置いておきたい1本です。
弱酸性ですから肌への刺激も心配いりません。