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エアコンを使って部屋干ししている洗濯物を早く乾かす方法&生乾き臭を押さえるコツ

屋外に比べて部屋の中は、風がなく湿気を含んだ空気が滞留しやすいため、洗濯物を干すと乾くまでに時間がかかってしまいがちです。

なかなか乾かないせいで「洗濯物が片付けられない」と悩んでいる方も少なくないかと思います。

こういった時に、とても便利なのがエアコンです。

エアコンに備わっている除湿機能を使えば、お部屋の中でも早く洗濯物を乾かすことができます。

また、長く部屋干しをしていると嫌な臭いがついてしまうことがありますが、エアコンを使って早く乾かすことができれば、嫌な臭いも発生しないのでおすすめです。

今回は、エアコンを使って洗濯物を早く乾かす方法を解説します。

目次[非表示]

  1. 1.洗濯物が乾くための仕組み
  2. 2.エアコンやサーキュレーター等を使って室内で洗濯物を早く乾かす方法
    1. 2.1.STEP1:風通しの良い場所に干す
    2. 2.2.STEP2:エアコンの除湿機能を活用する
    3. 2.3.STEP3:サーキュレーターや扇風機を使う
  3. 3.部屋干しと臭いの関係
  4. 4.早く乾かしても臭いが防げない場合は次亜塩素酸水
    1. 4.1.次亜塩素酸水の消臭メカニズム
    2. 4.2.次亜塩素酸水の使い方
  5. 5.ノロックスなら届いたその日から使える!



洗濯物が乾くための仕組み

洗濯物を早く乾かすには、洗濯物が乾く仕組みを理解する必要があります。

まず、洗濯物に乾燥した空気が接していると、洗濯物内の水分が蒸発して、水蒸気の層となります。

この層はしばらく洗濯物の周囲に存在していますが、風が吹くと吹き飛ぶため、再度乾燥した空気が洗濯物に接することとなります。

つまり、「乾燥した空気が洗濯物に接する→水蒸気の層を作る→水蒸気の層が吹き飛ぶ」というサイクルを繰り返すことで洗濯物は乾いていくのです。

よって、洗濯物を乾かすためには空気が乾燥している(=湿度が低い)ことと、風通しが良いことの2つが重要となります。

また、これに加えて欠かせないのが温度です。

外気温が高ければ高いほど水分は蒸発しやすくなるため、温度が高いかどうかも洗濯物の乾燥には欠かせません。

屋外に洗濯物を干す場合、天気が悪くなければ湿度・風・温度の3条件が満たされるため早く乾かすことができますが、部屋干しではすべての条件を満たすのはとても難しいです。

室内だと風がないため湿気を含んだ空気が滞留してしまいやすく、洗濯物の水分が蒸発しにくくなるので、乾くまでに時間がかかってしまうのです。

しかし、エアコンやサーキュレーター等を使えば、湿度や風の流れを調節できるので、早く乾かすことができます。


エアコンやサーキュレーター等を使って室内で洗濯物を早く乾かす方法

エアコンを使った室内干し

ここではエアコンやサーキュレーターなどを使って、洗濯物を早く乾かす方法を解説します。

STEP1:風通しの良い場所に干す

洗濯物をできるだけ早く乾かすには少しでも風通しが良い場所で干すことが大切ですので、周りに家具がない、広い場所に干しましょう。

また、洗濯物同士が密着していると湿度が高くなってしまいやすいので、適度に距離をおいて干しておくと良いです。

STEP2:エアコンの除湿機能を活用する

エアコンには、室内の湿度を下げる除湿(ドライ)という機能があります。

この機能を活用すれば、部屋の空気に含まれる水分量を少なくできるため、洗濯物内の水分が蒸発しやすくなります。

STEP3:サーキュレーターや扇風機を使う

エアコンを除湿にして風通しの良い場所で干せば、部屋干しでも比較的早く乾かすことができますが、より早く乾かしたい場合におすすめなのがサーキュレーターや扇風機です。

サーキュレーターや扇風機を使うと空気の流れを作ることができるため、湿った空気が滞留しにくくなり、洗濯物を早く乾かすことが可能です。


部屋干しと臭いの関係

部屋干しすると洗濯物がなかなか乾かないだけでなく、嫌な臭いに悩まされてしまうことも多いです。

なぜ部屋干しをすると、嫌な臭いが発生してしまうのでしょうか。

その原因には、口や鼻など人の粘膜にも存在している常在菌の1種・モラクセラ菌が関係しています。

モラクセラ菌は無臭の菌ですが、洗濯物に付いた髪・皮膚・汗などを餌に繁殖すると、部屋干しの嫌な臭いの原因物質(4-メチル-3-へキセン酸)を生成して、雑巾のような臭いを発生させます。

特に、温度が20°C〜40℃、湿度が60%〜85%になると繁殖しやすくなるため、部屋干しではモラクセラ菌によって嫌な臭いが生じてしまうことが多いです。


早く乾かしても臭いが防げない場合は次亜塩素酸水

洋服にスプレー

エアコンやサーキュレーターなどを使って早く乾かしても雑巾のような嫌な臭いがするという場合におすすめなのが次亜塩素酸水です。

次亜塩素酸水は、除菌用成分として医療現場で活用されている次亜塩素酸を主成分とする溶液のことで、とても強い消臭効果があることから、部屋干しの際の消臭アイテムとして活用することができます。

次亜塩素酸水の消臭メカニズム

次亜塩素酸水には臭いの原因成分に触れると分解・破壊するという性質があり、様々な臭いに効果があると言われています。

例えば、トイレの臭いやタバコの臭い、ペットの臭いや生ゴミの臭いなどの消臭に優れていますが、洗濯物に生じてしまう雑巾のような臭いにも消臭効果を発揮するので、部屋干しの臭いが気になる場合は使ってみると良いです。

次亜塩素酸水の使い方

まず、次亜塩素酸水を100ppm前後に希釈してスプレーボトルに詰めておきましょう。

次に、衣類の袖の裏やタオルの裾など、目立たない場所に次亜塩素酸水を吹きかけて色落ちしないかチェックし、問題がないようなら洗濯物一枚一枚に吹きかけます。

洗濯物全てにスプレーするのが大変という場合は、
厚手のバスタオルや衣類のみに使用する
生地が厚くて乾きにくい部分のみに使用する
といった使い方もおすすめです。


ノロックスなら届いたその日から使える!

エアコンやサーキュレーターなどを使って早く乾かしても洗濯物に雑巾のような嫌な臭いがついてしまう場合は、ノロックスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

ノロックスは介護施設やフィットネスジムに取り入れられている次亜塩素酸水で、用途に合わせて様々なタイプがあり、とても使いやすいです。

例えば、「洗濯物を干した後に使いたい」という場合には、液剤とスプレーボトルのセットがおすすめです。
中でも、液剤が100ppmに調整されている「パウチスプレーセット(100ppm)」であれば、希釈する必要なくそのままお使いいただけます。


商品画像_パウチスプレーセット(100ppm)

【パウチスプレーセット(100ppm)の詳細はこちら】
https://shop.norox.jp/shopdetail/000000000116


「いちいちスプレーするのは大変」という場合には、次亜塩素酸水を専用の噴霧器で噴霧するのもおすすめです。
ノロックスには、液剤と専用噴霧器のセットもあり、中でもおすすめなのが「ノロックス スターターセット(パウチ2本)」です。

ノロックス フレアソルスターターセット(パウチ2本)

液剤と2Lタンクの専用ミスト噴霧器の他に、希釈に便利な軽量カップがセットになっています。そのため、わざわざ噴霧器や計量カップを用意する必要はありません。

【ノロックス スターターセット(パウチ2本)の詳細はこちら】https://shop.norox.jp/shopdetail/000000000108


ノロックスで展開しているセット商品には、いずれも必要なアイテムが全て揃っています。よって、届いたその日から次亜塩素酸水を使い始めることができるので、とてもお手軽です。

また、ノロックスはセットが充実しているだけでなく、安心してご使用いただけるような取り組みも行なっています。

例えば、お客様が安全にご使用できるよう、ノロックスの商品は安全性と有効性に関する試験を第三者機関に依頼して実施しております。

薬機法に抵触する恐れがあるため、試験結果の開示は控えておりますが、試験項目については一部を以下のページに記載しております。

【ノロックスの評価試験について】
https://norox.jp/study

ノロックスは使いやすくて安全性の高い次亜塩素酸水です。
「次亜塩素酸水を部屋干し対策に活用したい」という方におすすめですので、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。

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