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花粉を寄せつけないオフィスづくり[掃除篇]

国民の4分の1は花粉に悩まされる今日このごろ。
オフィスでも積極的に花粉対策をする会社が増えているそうです。

室内の花粉は、当たり前ですがほとんどが外から持ち込まれたもの。
花粉の流入経路を知ることでキチンとシャットアウトし、社員の集中力を下げない快適なオフィスを目指しましょう!


[花粉は、いつどこから入ってくる?]

  1. 出社時、衣服にくっついて入ってくる

  2. 部屋の喚起をしたときに、窓や換気扇から入ってくる

  3. 帰社時、衣類にくっついて入ってくる


花粉が室内に入ってくる経路は、上の3つが主なものです。
①と③は、衣服につく花粉を減らす対策で流入が防げます。


衣服の花粉は、服選びや個人の注意でグンと減らせます。

  • 洗濯の時に柔軟剤を入れて布の静電気を減らす
  • 花粉の付きにくい素材(ポリエステル、レザー等)の服を選ぶ
  • 帰宅時は、家に入る前に衣服をパッパと払う
  • 洗濯ものを外に干さない(干したら、取り込み時に1枚づつ花粉を払う)

これらを守れば、完全に取り去ることは不可能ですが、大半の花粉は落とせます。
さて、落とせなかった衣類の花粉や、窓から入ってきた花粉は、室内に入ってきたあとどうなるのでしょうか。

花粉を舞い上がらせない掃除法とは

衣類や窓から入ってくる花粉は、しばらく部屋を舞った後床に落ちます。
床に落ちるといっても、全面にというよりは、
「部屋の四隅」
「網戸、窓サッシ」
「ケーブル」
「家具・家電の天面」

などに、ホコリと一緒にたまりやすいと言われています。

その辺を中心に掃除していくのですが、
効果的なタイミングと順番、方法があります。


時期は「朝イチ」か「夜」
順番は、「上から下」
方法は、「吸着ドライモップか水ぶきの後、掃除機」

掃除をするタイミングは、花粉が舞い上がっていない「朝イチ」か「夜」。
会社での掃除なら、「朝」がおススメです。まずは、窓枠や棚。PCなどにたまった花粉の水拭き掃除が手始めです。(水拭きの前に、花粉を絡めとるようなドライのモップやハンディワイパーでの掃除ができれあばベスト)

カーテンやソファなど布製のものは粘着テープのローラー掛けか、花粉除去スプレーがあればふりかけます。その後に、床を水拭きしてください。

床におちた花粉を雑巾で拭き取ったら、絨毯やフロアに掃除機をかけ、生地や木目に入った花粉を吸い取ります。

[掃除機がけのポイント]
*絨毯は縦方向&横方向のダブルがけ
*畳ならば、畳の目に沿って

職場とはいえ、生活をする以上どうしても入ってきてしまう花粉。
花粉対策スプレーなどの対策商品をうまく取り入れつつ、こまめに掃除をして快適なオフィス環境を確保したいですね。



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